エントリーにHTMLを打つ
今日は月曜とはいえお休みなので,相変わらずサイトの移転作業をぼちぼちとやっておりました。
iBlogからのコピーをひとやすみして,これまでAdobe GoLiveで作っていた,ツアー戦績,プロフィール,リンク,応援団といったページを作りました。
新しいサイトでは,基本的にすべてのコンテンツをMovableTypeで作成することにしました。後々の更新やメンテナンスが楽だということもありますが,メインページの右側にある検索ウィンドウを使った検索が,MovableTypeのエントリーしか検索してくれないというのが大きいです。これとは別にGoogle検索でもつければよいのでしょうが,しばらくはこのままで行くつもりです。
さて,GoLiveで作っていたページは,テーブルが多用されていたり,ハイパーリンクも沢山張ってあったりするので,一筋縄ではいきません。
まず,ツアー戦績という年度別に各試合の成績を一覧表にしているものは,GoLiveで作成したソースを若干手直しして,MovableTypeの新規エントリーに貼付けました。ツアー成績のテーブルはけっこう幅をとるので,これがきっかけで個別テンプレートをオリジナルのサイドバーがないタイプに戻してしまいました。
次にプロフィールについては,テーブルはすべて排除し,出来る限りプレーンに近いテキストに修正して張り付けました。
最後にリンク集ですが,けっこう前に作ったものなので,リンク切れをおこしているものが多く,修正に時間がかかりました。
サイト名とサイトの説明の部分を,marginで調節したかったので,新たにlink-title,link-discriptionというクラスを作り,テンプレートで設定しました。
ところで,エントリーの中でテキストにハイパーリンクを設定する場合,ふつうは編集ウィンドウ右上のアイコンを使うのですが,私はmy cheep blogのくきさんが作られた,iBlogTagAssistを愛用させていただいています。元々はiBlogユーザーのためにつくられたアップルスクリプトの集合体なのですが,テキストエディットやMovableType,ロリポブログなど,いろんな場面でも活躍してくれます。
使い方は,まずリンク先のURLをコピーし,次にリンクを張る文字列(サイト名など)を範囲指定し,最後にアップルスクリプトのメニューから,"a"というスクリプトを選ぶと,文字列の両側にきちんとaタグが打たれます。
他にもblockquote,ul,brなどををつけたりとったりと,HTMLタグ入力をサポートしてくれる便利なスクリプトです。あらためて作者のくきさんに感謝,感謝。
