MT3.32にアップグレードした後、安定して運用できていましたが、そろそろ新しいバージョンを使ってみようということで、MT4.1にアップグレードしました。

MT4の新しい機能をできるだけ使ってみたいと思ったので、テンプレートをすべて初期化して0からの再スタートでした。

MT4は、テンプレートがいくつものモジュールテンプレートの組み合わせでできているので、最初のうちはなかなかピンと来ませんでしたが、慣れてくると、ひとつのモジュールをいくつものテンプレートで再利用できるので、効率的かもしれません。

MT4のスタイルキャッチャーが使えるようになったので、今は、MT4スタイルライブラリの中から、Cityscape Tokyoというスタイルを適用しています。

気分次第で簡単にスタイルを入れ替えられるのはとても便利です。

3.32の主な改善点は,エントリータグの処理の最適化だそうですが,私にとっては,「SQLiteのJOIN句の最適化」のほうがうれしいです。

sushi-fan.comでは,当初,Berkeley DBというデータベースを使っていたのですが,その後,MySQLに変更し,現在はSQLiteを使っています。
しかし最近,エントリーの投稿や,サイトの再構築を行った時に,500エラーが出ることがありました。時間を置いてトライするとうまくいっていたので,それほど深刻なものではないと思っていましたが,今回の改善により,サイトの再構築に要する時間が短縮されることを期待しています。

昨年6月以来、レンタルサーバーが運営するブログサービスを利用してきましたが、ブログの内容がMovableTypeなのに、違うサービスで運用しているというのがやはり不自然なので、ブログのURLはそのままで、MovableTypeで作り直しました。
元のブログサービスは削除して、代わりに同名のサブドメインを登録し、そこに新しいブログを作って、記事の内容をそっくり移しました。
新しいブログは、MovableTypeの最新バージョン、3.31jaの標準テンプレートを使っています。このブログでは、MovableTypeを使ったサイト運用について書くだけでなく、ブログそのものがMovableTypeの実験場となります。MovableTypeの新しい機能について、ここで実験してうまくいけば、そのまま、すし石垣応援団にも反映させていけることと思います。